【レビュー】DAISOのレジンコーティング液「カシオペアの煌めき」を使ってみた|ツヤ・硬化時間・触り心地を検証!

こんにちペンペン!ハンドメイド系VTuberのペン太ゴンだよ♪。
今回は、100均DAISOで購入できるレジンコーティング液
「カシオペアの煌めき」 を実際に使ってレビューしてみたよ。

以前レジン液は使ったことがあって印象が良かったので、ふと気になったのがコーティング液。
「仕上がりは綺麗なの?」
「ちゃんと硬化する?」
「触り心地はどう?」
ということで今回は実際に作品を作りながら、
・仕上がり(ツヤ)
・硬化時間
・触り心地
この3つを中心に検証していくよ。
今回使用した材料
今回はできるだけ100均素材で揃えて制作したよ。
【使用材料】
- DAISO レジン液
- DAISO レジンコーティング液「カシオペアの煌めき」
- 着色剤
- 猫モールド
- UVライト(※今回は360°タイプを使用)
まずはテスト用の作品を作成
最初にベース作品を作っていくよ。
透明レジンを流してみると、かなりサラサラした印象。

次に着色剤を混ぜていくよ。
普段使っている液体タイプの着色剤と比べると、少し粘性が高めかな?

いつもは1滴単位で色調整しているけど、今回は加減が少し難しく感じました。
その後、耳など細かい部分を塗りながら硬化。
最後に裏面全体へ白レジンを塗ってベース完成。

ここまでの作業自体は特に問題なく進みました。
メイン検証|「カシオペアの煌めき」を塗ってみる
いよいよ今回の主役、コーティング液を使っていきます。
塗ってみた感想としては、
少し多めに塗った方が綺麗に仕上がる印象でした。

薄塗りだとムラが出やすいので、ある程度しっかり広げる方が扱いやすそうです。
塗った直後の見た目はかなり綺麗でした。
硬化時間を検証してみた
ここは結構気になるポイント。
まず1分間硬化。
結果は……
まだ完全には固まりませんでした。
追加でさらに1分照射。
すると、しっかり硬化。

今回試した感覚だと、
レジン液・コーティング液ともに2分程度硬化した方が安心そうです。
使用するライトや塗布量によって変わると思うので、最初は少し長めに試すのがおすすめです。
仕上がり・触り心地レビュー
ツヤ感
正直な感想としては、
他のコーティング液と比べて、劇的な差は感じませんでした。
十分綺麗ですが、「圧倒的に違う」というほどではない印象です。
触り心地
ここは少し特徴がありました。
表面はツルツルしています。
ただ、一般的なコーティング液よりも少しだけ滑りにくい感触。
個人的には扱いやすく感じました。
おまけ|シール化してみた
今回は完成した作品をシール化してみました。
使用したのは Green Oceanさんのシール液。
乾燥後はしっかり貼り付いてくれて驚きました。
内容量は少なめですが、100円で試せることを考えると十分満足感があります。

結論|初心者さんの最初の1本としてアリ
今回使ってみた結論です。
DAISOのレジンコーティング液
「カシオペアの煌めき」は、初心者さんが試す1本としてかなりアリ。
特に、
- レジンを始めてみたい
- まず安く試したい
- コーティングも気軽にやってみたい
という方には選択肢になりそうです。
100均だけで一通り試せる環境があるのはかなり魅力ですね。
以上、ペン太ゴンのレビューでした!
また次回の作品レビューや制作記事でお会いしましょう。
こんな人には別の選択肢もおすすめ
今回使ったDAISOの「カシオペアの煌めき」は、100円で試せる手軽さが魅力でした。
ただ、
- もっとサラサラした仕上がりが好き
- 指が滑るようなツルツル感が欲しい
- コーティング後の触り心地を重視したい
という方は、私が普段使っている SK本舗さんのレジンコーティング液「kirari」 もおすすめです。
個人的な使用感ですが、他のコーティング液と比べて粘度が低めで伸ばしやすく、仕上がり後のサラサラ感がかなり強い印象があります。
作品を触った時の指離れも良く、アクセサリーや表面の触り心地を重視したい作品で使いやすいと感じています。
▼普段使用しているコーティング液はこちら
※仕上がりの好みは作品や塗布量、硬化環境でも変わるため、まずは100均で試してからステップアップするのもおすすめです。
